化粧のりが悪い!30代からのファンデーション対策とは?


化粧のりが悪い日の朝は、なんだかそれだけで気分が滅入ってしまいますよね。そういう時に限って大切な人と合う約束があったりして。

ここぞという時はきちんとメイクも完璧にしたいものですが、日によって化粧のりは違ってしまいます。

化粧のりが悪いのは、メイクのベースであるファンデーションのせいでしょうか?それとも元々の肌質でしょうか?

化粧のりが悪い原因と対処法について考えていきたいと思います。

化粧のりが悪くなる原因について

化粧がのらないという事は、やはり肌自体に問題がある場合もあります。
油分が過剰であったり、またその逆で乾燥状態であったりすれば化粧も上手くいきません。
肌を常に健康な状態に保ち続けることが大切ですが、なかなか難しいですよね。

自分の肌質をよく理解することが重要です。

乾燥肌であっても部分的にオイリー肌である場合も多いです。
また、あまり意識はしなくても肌が水分不足になっている事はとても多いです。
日頃のスキンケアで水分を十分に補給してあげましょう。
ゆっくり浸透していきますので、化粧水などは2~3回に分けて丁寧に保湿していくと、
肌の状態も上がることが期待出来ます。

肌以外でも考えられる原因があります。

ファンデーションの前に下地クリームを使用していないと、化粧くずれの原因となります。
しっかりと下地をぬった後にファンデーションを使用することで、肌との一体感が生まれます。
下地とファンデーションは必ずしも同じメーカーやブランドで揃えなくても、
それぞれで合わせても相性の良い物はたくさんありますから、
色々と試してみると良いですね。

化粧のりが悪い日の対処法

化粧のりは案外顔の血行が悪いことが原因という場合もあります。
クリームなどをたっぷり使い、顔をマッサージしてあげると血行が良くなり余分な皮脂汚れも取れていきます。
注意しなければいけない点は、指などで直接強くこすらない事です。
摩擦は肌に悪影響ですから、クリームで優しくマッサージをしましょう。

メイク前のスキンケアも、時間が無いからと慌てないようにしっかり時間をとることがお勧めです。
乳液などを塗った直後に下地やファンデーションを塗ると、
肌に乳液が残りその上で化粧が滑ってしまい時間と共に崩れてしまいます。
しっかりと浸透するまで待ち、つけすぎた場合はティッシュなどで抑えてあげると良いですね。

自分の肌にあったスキンケアと、しっかりとベースメイクを整えてあげましょう。